岐阜県美濃は東濃地方に、かつて、戦国時代の争乱期、日本でおそらく唯一つの、女性(織田信長の叔母「おつやの方」、絶世の美女であったという)が城主を務めていたと言われる、山里があります。岩村町がそれです(現在の岐阜県恵那市岩村町)。
岩村は、三河と信濃を結ぶ交通の要所のため、織田氏(尾張)と武田氏(信濃)が、その覇を激しく争った場所であり、そこから、女城主の物語が生まれました。
http://www.iw.vrtc.net/~fureai-yakata/kankou/
また、岩村には、商家や大問屋、米蔵など、歴史的な商家の街並みが現在まで保存されていて、その中の蔵元には、女城主の名を冠した日本酒もあるようです。
ほかにも、農村景観日本一地区でもあり、見どころ一杯な山里です。
㈱武富士に対して、平成22年10月31日、東京地裁より、「会社更生手続開始決定(平成22年(ミ)第12号)」がなされました。
それによると、過払債権者等が、更生債権を裁判所に届出すべき期間は、平成23年2月28日(月)までとされています。
各新聞紙上でも、㈱武富士から、同内容の広告もされているようですが、㈱武富士との間で現に利用がある方、または以前に利用があった方につきまして、過払金が発生している場合には、上記期間までに届出をしないと、その権利を失ってしまう(失権といいます)と考えられますので、手続をとることを検討する必要があります。
ここ愛知県には、「紅葉とお花見」、両方を一緒にできてしまう、㊙スポット(ご存じの方も多いですけど)があります。
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愛知県豊田市小原町(合併前の、旧小原村)にある、四季桜がそれです。一年に二度、春だけでなく、秋のお彼岸頃から雪の降る冬にも花が咲くため、他の桜と区別して、四季に咲く桜という意味から、「四季桜」と名づけられています。11月初旬~下旬が見頃と言われています(「小原四季桜パンフレット」より)。
また、小原村は、和紙のふるさととしても有名です。
http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/
11月2日に、平成22年度司法書士本試験の最終発表が、法務省からありました。見事に合格された方々、本当におめでとうございます。これから各地で、様々な研修(全国・ブロック・配属・特別研修)が始まります。そして、惜しくも後一歩だった方々、また来年に向けての再出発のはじまりになることだと思います。
数ある資格試験の中でも、司法書士試験の特色は、午前・午後に分けた一日(例年7月の第1日曜)のうちで、ほぼその全てが決せられ、また、ここ近年の合格基準点から、概ね、75~80%前後の正解率が求められています。特に、一次試験及び二次試験の択一問題の基準点をクリアしたとしても、最後の記述式問題が、まさしく最後のハードルとなっていて、この攻略如何が、勝敗の分かれ目となること必至です。特に平成21年度以降は、従来の記述式の配点が上がったことからも、この傾向は顕著だと思われます。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00034.html
また、再来週日曜日の11月14日には、平成22年度の行政書士本試験も実施されます。受験されます方々のご健闘をお祈りいたします。
http://gyosei-shiken.or.jp/