サーバーの不具合⇒復旧・解消
昨日(R8.3.9㈪)未明から発生しておりました、弊事務所が委託しておりますメールサーバー不具合の件ですが、本日(3.10㈫)現在、復旧いたしました。ご不便お掛けいたしましたことにつき、誠に陳謝いたします。
宜しくお願い申し上げます。
名古屋は北区の下町にある事務所です。 ブログから様々な情報を発信していきます!
昨日(R8.3.9㈪)未明から発生しておりました、弊事務所が委託しておりますメールサーバー不具合の件ですが、本日(3.10㈫)現在、復旧いたしました。ご不便お掛けいたしましたことにつき、誠に陳謝いたします。
宜しくお願い申し上げます。
本日(R8.3.9㈪)未明から、弊事務所が委託しておりますメールサーバーに不具合が発生した旨、関係機関より連絡を受けております。
今夜中までには復旧する旨も併せて連絡があり、また先程ようやく改善の兆しが見えてきておりますところ、まだ不安定の状況です。
ご不便お掛けいたしますが、復旧が完了でき次第また追ってご案内させていただく次第です。
何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
新年が始まり、早や一か月が過ぎようとしています。
大変に遅くなりましたが、年始(2026(令和8)午年)のご挨拶になります。
毎年勝手に恒例にしております、昨年読んだ書籍のうち、ザ・ベスト3冊₊αを挙げてみたいと思います。
①「芝園団地に住んでいます 住民の半分が外国人になったとき何が起きるか 」大島隆、明石書店
衝撃的な一冊です、小タイトルに惹かれて読んでみましたが、記者でもある著者からの視点は決して他人事ではありません。
自分と他者との関係性を考察させられる、貴重な一冊。
https://www.akashi.co.jp/book/b481087.html
(他に、外国人をテーマにしたものとして)
「フィリピンパブ嬢の社会学」「フィリピンパブ嬢の経済学」中島弘象、新潮新書
こちらは地元名古屋市栄の繁華街・春日井市等を舞台にした、当時大学院生だった著書のルポ、映画化・舞台化もされています。
https://www.shinchosha.co.jp/book/610704/
https://www.shinchosha.co.jp/book/611002/
②「戸籍の日本史」遠藤正敬、集英社インターナショナル
戸籍の収集及び読解等は、相続実務を取り扱う司法書士業務の「一丁目一番地」。
しかし、本質的な事柄を認識しているか?とあらためて問われると…
著者の論考は「月報司法書士(R7.12)」にも、掲載されています。
https://www.shueisha-int.co.jp/publish/%E6%88%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2
(他に、制度史関連として)
「税の日本史」諸富徹、祥伝社
現在、衆議院の選挙戦真っ最中。税の分配を考える際の大きなきっかけを与えてくれる一冊。
https://www.sun.s-book.net/slib/slib_detail?isbn=9784396117221
③「物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために」難波優輝、講談社現代新書
物語は面白いし、わたし自身も好きです。しかし、各々の人生はそもそも物語ではないし、そうである必要性もない。
一見当たり前のことかも知れませんが、物語性を過剰に要求してくる現代社会の風潮に対して、著者の意見は鋭くかつ得心します。
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000415351
本年も、宜しくお願いいたします。
今年もまた早いもので、年の瀬を迎えました。
弊事務所は、R7.12.27㈯~R8.1.4㈰まで、冬季休業となります。
年明けは、1.5㈪より仕事始となります。
宜しくお願いいたします。
毎日酷暑が続きます。
弊事務所は8.13㈬~8.15㈮まで、夏季休業となります(なお土日祝は休業)。
また8.18㈪~から再開となりますので、宜しくお願いいたします。
明日(5.3㈯)から今年の本格的なGWが始まるという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
弊事務所の連休中の営業時間は、暦通り5.7㈬~からとなります。
宜しくお願いいたします。
大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
2025(令和7)巳年が、新しく始まりました。
毎年勝手に恒例にしております、昨年読んだ書籍のうち、ザ・ベスト3冊を挙げてみたいと思います。
①「法律文書読本」白石忠志、弘文堂
法律にかかわる文章を作成する際、本当のところこの表現や記述で良いのかな、どうなんだろう?と思う実務家はとても多いはず(わたしもそうです)。そんな疑問に、基本から細部にわたるまで教えてくれる一冊です。
https://www.koubundou.co.jp/book/b10046084.html
②「不当逮捕」本田靖春、岩波文芸文庫
少し古い書籍ですが(1986刊)、ジャーナリズムと権力との軋轢、組織と個人との相克…どの時代にも起こり得る、しかし大変に苦しい読後感です。
https://www.iwanami.co.jp/book/b256259.html
③「地面師たち」新庄耕、集英社
ネットフリックスでも話題沸騰のドラマの原作小説。(元)司法書士も、グループの一員として登場します。いまが旬な小説、圧倒的なスピード感、これを読んだ司法書士は、明日からの立会(決済)業務が怖くなるかも!?
https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/jimensi/
(次点)「パーフェクト・ケア」配給:KADOKAWA
映画になりますが、後見人を主役にしたものは珍しく、視聴してみました。こんな悪い後見人おるかな~と思いつつ、国を超えた超高齢者化社会を反映してます。
本年も、宜しくお願いいたします。
今年もまた早いもので、年の瀬を迎えました。
弊事務所は、R6.12.28㈯~R7.1.5㈰まで、冬季休業となります。
年明けは、1.6㈪9:00より仕事始となります。
宜しくお願いいたします。
相続等を理由として、空き家が問題となっていますが、建物等の解体費用の助成がある市町もあります。
名古屋市の場合にも準備されており、また本年度から居住要件がなくなり、他の条件を満たせば以前よりかは利用し易くなっています。
特に、名古屋市内の木造密集地域に該当している地区の場合には、要件を一度確認してみても良いかも知れません。