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名古屋は北区の下町にある事務所です。 ブログから様々な情報を発信していきます!

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第2回名古屋 法務・知財 EXPO

2021/02/18 ブログ

「第2回名古屋法務・知財EXPO」がポートメッセ名古屋で2.17㈬~2.19㈮までの期間、開催されています。今話題のリーガルテックやテレワーク等、盛り沢山の内容です。

同時に「会計・財務EXPO」「働き方改革EXPO」「オフィスサービスEXPO」「オフィス防災EXPO」も併催中で、参加すると各ブースの方々から様々な提案を受けられ、なにかひとつは興味が得られる展覧会です。

https://www.office-nagoya.jp/ja-jp/about/legal.html


新年のご挨拶(2021:令和3年)

2021/01/08 ブログ

新年明けましておめでとうございます、2021(令和3)年が新しく始まりました。

昨日再度の緊急事態宣言が首都圏に発出され、他の地域にも広がる可能性もあり緊張感が高まっています。

そんな中ですが、昨年読んだ書籍のうちベスト・3冊を挙げてみたいと思います。

①「デジタル遺産の法律実務Q&A」:北川祥一/著、日本加除出版

ネットバンキングや各種ポイント等、PCやスマートフォン内の個人データにかかわるものは枚挙に暇がないほどになっていますが、果たして死後それらはどういった取扱いになるのでしょうか。現代人にとってもはや必需となっているPC上のデータ等が「デジタル遺産」化した場合に応える、必携の書籍と言えます。

 https://www.kajo.co.jp/c/book/40805000001

②「生かさず、殺さず」:久坂部羊/著、朝日新聞出版

著者は医師でもあり、また認知症を扱った3部作の決定版ともいえる書籍。日々高度化する医療、しかし本人にとって家族にとって最適な医療行為とは…

 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21966

③「ルース・ベイダー・ギンズバーグ」:ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブデイ編/橋本恵訳、あすなろ書房

アメリカ人なら知らぬ人はいないとも言える「RBG」こと「ルース・ベイダー・ギンズバーグ」。その小柄な身体からは想像できないほどの強靭な意思により、男女差別等と果敢に戦ったリベラル派連邦最高裁判事。惜しくも昨年9月に亡くなりましたが、その知性はアメリカのアイコンともなっています。

 http://www.asunaroshobo.co.jp/home/search/info.php?isbn=9784751530030

※次点「鬼滅の刃」:吾峠呼世晴/著、集英社(週刊少年ジャンプ連載)

出版界のみならず、日本全国に一大ブームを巻き起こした漫画界の金字塔的な作品。流行に乗り遅れまいと急いで読んでみましたが、全23巻一気に読ませるほどの抜群の面白さ!少年の頃夢中になって読んだ週刊少年ジャンプの永遠のテーマ「友情・努力・正義」が、ペーソスを帯びた作品の独自性と相まって、漫画の持つ魅力が最大値ともなっている傑作と言えるのではないでしょうか。

 https://kimetsu.com/comics/


年末年始のお知らせ(2021)

2020/12/28 ブログ

早いもので年の瀬を迎えました。

また今年はどなたにとっても新型コロナウィルスの影響により、非常に険しい一年となりました。

弊事務所は、12.29㈫~1.5㈫まで冬季休業となります。

年明けは1.6㈬9:00より仕事始となりますので、宜しくお願いいたします。


e-Gov[イーガブ]のメンテナンス

2020/11/19 ブログ

電子政府の総合窓口e-Gov[イーガブ]が、11.18㈬12:00~11.24㈫9:00まで、メンテナンス実施により利用できなくなっています。

登記手続の電子納付(例:登記事項証明書の取得)も上記期間できませんが、別途ネットバンキングやATM(ペイジーマークのあるもの)等を利用すれば、納付可能です。

一瞬、え?と思いましたが、ネットバンキングがあれば、問題なく納付できますので大丈夫です。

https://www.e-gov.go.jp/


「中小企業の新しい生活様式・働き方対応支援補助金」

2020/11/06 ブログ

先月10月20日より11月19日まで、中小企業向けに新しい補助金の発表がありました。

1事業者上限50万(または補助率3/4以内)となっており、相当程度幅広い内容となっています。

申請期限は約1か月と短いですが、中小企業は大いに検討してみる価値がある内容となっています。

https://atarashiiseikatsu-shien.nagoya/documents/2_setsubi_kiki_dounyuurei6.pdf

https://atarashiiseikatsu-shien.nagoya/


夏季休業のお知らせ:2020.8

2020/08/12 ブログ

毎日暑い日が続きます。

弊事務所は8.13㈭~8.16㈰まで夏季休業となります。

8.17㈪より再開となりますので、よろしくお願いいたします。


ナゴヤ新型コロナウィルス感染症対策事業継続応援金

2020/05/20 ブログ

新型コロナウィルスの影響により経済活動がダメージを受けている中、国からだけでなく(特別定額給付金や持続化給付金等)、全国各地の自治体でも独自の支援策が出されています。

そんな中、名古屋市では独自の支援策のひとつとして「ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策事業継続応援金」の発表がありました。申込方法等の詳細は後日発表されるとのことですが、相当に幅広い事業者を対象としているようです。

http://www.city.nagoya.jp/keizai/page/0000128891.html

(名古屋市の主な支援策:R2.5.15現在)

http://www.city.nagoya.jp/bosaikikikanri/page/0000128621.html

もちろん、名古屋市以外の全国各地の自治体でも様々な支援策を予定(又は実施)していると思われますので、お住まいの市役所等のHPから確認してみる必要がありそうです。

 


GW週間のお知らせ:2020

2020/05/01 ブログ

明日から本格的なGW週間が始まりますが、新型コロナウィルスの影響で遠出は難しい状況です。

そこで読書や映画が直ぐに思いつきますが、このGW週間でこそ読みたい(見たい)3作品です。

1 ペスト(小説)カミュ著:新潮社

https://www.shinchosha.co.jp/book/211403/

2 デカメロン(小説)ボッカッチョ著:河出書房新社ほか

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309464374/

3 新感染ファイナル・エクスプレス(映画)ヨン・サンホ:監督

http://shin-kansen.com/

どの作品も、今の世相を反映するパンデミック(感染症の世界的大流行)を取り扱ったものです。

カミュのペストは言わずもがなの傑作ですが、デカメロンはいわゆる百物語のため、どこから読んでも楽しめる形式です。また、新感染ファイナル・エクスプレスは、ゾンビ映画というくくりに収まりきらない、ノンストップサバイバル映画、あまりに恐ろしく、鑑賞後は少しあたまがボーっとします。

弊事務所は暦通りで、5.7(木)より業務開始です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


法務局(登記・国籍・帰化等)への影響(新型コロナウィルス)

2020/04/10 ブログ

本日、愛知県より緊急事態宣言が発出されました。

それにより名古屋法務局管内でも、通常の登記完了日よりも日数を要する旨の発表がありました。

登記完了までの期間として、通常1週間程度のところ、約1か月前後かかる見込みです。

地積更正等の表題変更登記を前提とした、所有権移転や抵当権設定等の登記決済には、完了まで通常より日数がかかるため、決済日を延期すること等、必要に迫られることになるでしょう。

また、国籍相談や帰化申請等も、緊急性を要する場合を除き、自粛が求められています。

http://houmukyoku.moj.go.jp/nagoya/


ETV特集「緊急対談パンデミックが変える世界〜歴史から何を学ぶか〜」

2020/04/08 ブログ

新年度も始まり、本来なら入社や入学、異動と新しく始まる季節です。

しかし、現在世界中で新型コロナウィルスにより、社会生活をはじめ様々な影響が生じています。

確か日本に感染者が確認されたのは今年の1月中旬でしたが、約3か月経過後の現在では、7都府県にて緊急事態宣言が発生されるに及んでいます。

(新型コロナウイルス感染者数の推移:朝日新聞DIGITAL)

https://www.asahi.com/special/corona/

そんな中、ETV特集で「緊急対談パンデミックが変える世界〜歴史から何を学ぶか〜」が放送されました(4.4(土)午後11時)。また、4.9(木)午前0時には再放送があります。

地震や天災、戦争は、否が応でも社会インフラに大きな爪痕を残します。しかし、疫病はそれが過ぎ去った後では、目に見える形で我々の目には残りません。もしあるとすれば、文学作品(ペスト:カミュ著、現在Amazonでベストセラー)や絵画になるでしょうか。

そのため、人類が刻んだ疾病に関する歴史に学ぶことができれば、この難局を乗り切ることができる、そんな示唆に富んだ番組でした。4.11(土)には、続編が放送される予定です。

https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/


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