大相撲(秋場所)が大変なことになっています。
なんと!新入幕、逸ノ城が、大関二人を倒し、さらには、横綱鶴竜にも金星を上げ、12勝1敗(13日目)で、大横綱白鵬との間で、優勝争いをしているのです。
今日の取り組みは、白鵬戦。もし、白鵬が敗れるようなことがあって、さらには、優勝まですると、なんと!100年ぶりの新入幕での優勝とのこと。
元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏も、逸ノ城について、横綱になる、との大絶賛。
果たして、今日の取り組みは、どうなるのか。大注目の一戦です。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/316342/
名古屋栄三越で、明日9/20(土)~9/29日(月)まで、三越ワールドウオッチフェアが開催されます。
誰もが一度は憧れる、高級腕時計の世界。トゥールヴィヨン等を積んだ超複雑式時計に至っては、○千万~するものも!
身に着けた感じは、どんな感じなんでしょうネ。眺めて見るだけでも、その雰囲気を満喫できそうです。
また、海外ブランドが多い高級腕時計ですが、ジャパンが誇る「グランド・セイコー」・「クレドール」も、負けず劣らず、素晴らしいです。
http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/webbook1409/_SWF_Window.html
なにやら久しぶりに、「パンチ」が効いてる雑誌を読みました。
その名も、「ヨレヨレ」。雑誌名からすでに、ただならぬ雰囲気ですが、確か、8/中旬頃の中日新聞(関東地方では東京新聞)の日曜書評に掲載されていて、まず、その表紙のインパクトに、ものすごいものがありました。
福岡市にある「宅老所よりあい」という老人介護施設を舞台にした、日々様々繰り広げられる人間模様が書かれているのですが、とにかく、なんともシュールで、ちょっとせつなく、かつ深い。老いというものは、いったい何なのか、肩ひじはらずに、しかし真摯に向き合った良書ではないでしょうか。創刊第1号、第2号が既刊されています。
http://yoriainomori.com/?page_id=1244
1) 合体による所有権登記…、とても珍しい登記で、なかなかお目にかかることはないのですが、今回、担当することとなりました。
2) しかしながら、おやっ、何やら登記簿の記載が???
甲区順位1番で、合体による所有権登記が入っているのはよいのですが、「受付年月日・受付番号」に、余白の文字が…!?
そこで、登記済証(権利証のことです)を確認したところ、そこには、法務局の「受付年月日・受付番号」の記載があるではありませんか。
司法書士としては、なにやら、釈然としない気持ちになり、いろいろと調べてみると、下記先例があることが分かりました。
(「平成5年度不動産登記法改正に関する質疑応答」)
20 合体による所有権登記の登記済証には、申請書受付の年月日及び受付番号を記載することとなっているが、その所有権登記にこれらの事項を記載しないのは、どのような理由によるのか。
また、当該登記済証は、法第35条第1項第3号の登記義務者の権利に関する登記済証となるのか。
前段:合体による所有権登記は職権登記であるので、受付年月日及び受付番号の記載は要しないこととされた(法第93条の12の2第1項)。
後段:当該登記済証も登記義務者の権利に関する登記済証となる。この場合には、物件の表示・登記の目的・登記原因・登記名義人の表示及び登記所の印等を総合的に判断して特定することとなる。
http://sloughad.la.coocan.jp/fuka/fuse/t05730c.htm
3) ほほう、そういう取り扱いになるのか。登記済証を確認する場合には、登記済証そのものは当然ですが、通常、登記簿の「受付年月日・受付番号」と登記済証に押印されている法務局の「受付年月日・受付番号」を照合するわけですが、合体による所有権登記では、その方法が使えないわけです。登記申請前に、管轄法務局との間で、一応折衝しましたが、問題ない、ということでした。
手続きとは、時に奥の深いものです…(合掌)