山椒は小粒でもピリリと辛い
マツダ(本社:広島県)が、新型の小型クリーンディーゼルエンジンを開発し(「デミオ」新型モデルに搭載)、燃費は、HV車と軽自動車を除いた乗用車中、トップになるということです(H26.6/10付発表)。しかし、特筆すべきは、1500ccながらも2500ccのガソリンエンジンと同等の出力があるとのことで、燃費だけでなく、車本来の運転する楽しさも追求する、マツダらしいところです。
マツダは、国内シェアとしては4.1%と、トヨタ自動車の31.5%と比較すると約10分の1弱ですが(販売台数:2012年調べ)、ヨーロッパ市場で高い普及率を誇るクリーンディーゼルエンジンを開発することで、その独自性をいかんなく発揮している自動車メーカーです。少ないラインナップ(アテンザ・アクセラ・デミオ等)の中で、まさしく、「山椒は小粒でもピリリと辛い」、トヨタとは、また違った意味での、日本が誇る自動車メーカーではないでしょうか。
当事務所も、少数ではありますが、「山椒は小粒でもピリリと辛い」といわれるような姿勢で、臨みたいところです。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140611/bsa1406110500001-n1.htm
http://autoinfoc.com/hanbai/mekabetudoukou/h-mekabetudoukou-1.html
