将棋プロ棋士
最年長でプロ棋士の仲間入りをされた、今泉健司さん(41)。
ご案内のとおり、プロ棋士になるためには、「奨励会」に入会し、26歳までにプロと認められる四段に昇段しなければならない。
今泉さんは、今回、アマ棋戦の成績優秀者が特典として有する資格条件をクリアして、27年がかりで、プロ棋士となりました。
決して諦めない、夢に対する真摯さ。日本将棋連盟の谷川浩司会長も、その粘り強さは認めておられます。
http://www.asahi.com/articles/ASGD27X2PGD2PTFC00Z.html
将棋をテーマにした書籍は、たくさんありますが、「奨励会」を舞台にした下記2冊は、読む者の魂を確かに揺さぶります。
「将棋の子」 大崎善生著(講談社文庫)
「オール・イン」 天野貴元著(宝島社)
