フラット35S(1%金利優遇)の前倒し終了(H23.9/末)
住宅ローン「フラット35S」(住宅金融支援機構)の金利1%優遇措置が、当初予定の申込受付期間であるH23.12/末までから、H23.9/末までに短縮すると、昨日、国土交通省から、発表されたました。
利用者が想定を上回り、総額6235億円の予算枠の上限に近づいているため。
返済期間が最長35年のフラット35Sは、一定の基準(耐震性や省エネ性能など)を満たした住宅について、基本ローンである「フラット35」より、当初10年間の金利を引き下げる制度で、H21年の追加経済対策として、金利の引き下げ幅を0.3%から、1%に拡大していました。
なお、H23.10/1からH24.3/31までの申請分については、0.3%の金利引き下げ幅を適用するとのことです。
住宅エコポイント(省エネ住宅の新築やリフォームを支援)も、H23.7/末で終了しているため、今後の住宅着工に与える影響にも注視です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000038-fsi-bus_all
