金沢司法書士行政書士事務所

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ブログ


7月 15 2016

ナゴヤ・オクトーバーフェスト:2016

 今年も、ドイツビール最大の祭典、「ナゴヤ・オクトーバーフェスト2016」が、やって来ました(7/24日まで)。

 すでに、1回、行ってきましたが、機会があれば、また行きたいところです。

 毎年5月に開催される、「ベルギービール・ウィークエンド」も良い催しものですが、「オクトーバーフェスト」の方は、1杯が、300ml~500ml、中には、1ℓのものもあって、なかなかパンチがあります。

 暑い中、飲む、本場のドイツビールは、最高に美味しいはずです!

 http://nagoya-oktober-fest.com/

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6月 30 2016

あじさい祭り~形原温泉:蒲郡~

 6月も、今日で最終日。あじさいの季節も、後わずかになってきましたが、ここ愛知県で有名なあじさいの里と言えば、蒲郡にある「形原温泉」。

 あじさい祭り自体は、今日で最後ですが、先週末に見に行ったところ、まだまだ、大丈夫そうです。名古屋からでも、片道60分~70分前後。色とりどりのあじさいが、見られますよ。

 http://www.katahara-spa.jp/ajisai/

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5月 02 2016

GW:2016~東海地方~

 今年のGW(ゴールデンウィーク)も、中盤に入ろうとしています。暦の関係から、5/2(月)と5/6(金)が平日のため、前半~中盤~後半とあるような気がします。

 各地で、イベントが目白押しですが、ここ、東海地方でも、特におすすめなのは、次の3つではないでしょうか。

 ①「ベルギービールウィークエンド名古屋」:~5/8(日)まで

 わたしも、毎年、必ず参加していますが、5月の陽気の中、都会の公園(久屋大通公園)で飲む、ベルギービールは、最高に美味いですね。

 https://belgianbeerweekend.jp/ja/city/nagoya/view

 ②「浜松まつり」5/3(火)~5/5(木)

 勇壮な「凧揚げ合戦」と、夜の街を華麗に彩る「御殿屋台の引き回し」。浜松のまちが、最高に熱くなる、3日間です。来年の大河ドラマの主人公である、井伊直虎のゆかりの地でもあります。

 http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/

 ③「長篠合戦のぼりまつり」5/3(火)~5/5(木)

 長篠合戦をあやかって、各地の火縄銃の共演がみどころです。また、ちょっと、足を運んで、「四谷の千枚田」まで、行っても良いかも知れません。都会の喧騒を離れた、つらなる千枚もの田んぼを見ると、大きく深呼吸がしたくなります。

 http://www.honokuni.or.jp/%E9%95%B7%E7%AF%A0%E5%90%88%E6%88%A6%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%EF%BC%88%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B8%82%EF%BC%89/

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3月 31 2016

桜の開花2016

 早いもので、3月も今日で終わり。

 日本各地で、桜開花宣言が出ていますが、満開の見ごろは、ここ東海地方では、今週末になりそうです。お天気が、ちょっと心配ですネ。

 http://s.n-kishou.co.jp/w/sp/sakura/sakura_yosou_spot.html?&ba=23&type=kaika&fla=sakura

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2月 09 2016

名古屋に「ラーメンまつり」がやってくる!

 明日2/10(水)~2/14(日)まで、ラーメンまつりが、名古屋にやってきます(久屋大通公園)。

 どの店舗も、一杯850円で食べることができ、全国各地から13もの名店が、一同に集まってくるようです。

 同地区で毎年開催されている、ベルギービールのお祭りやドイツビールなどと違って、そう何杯もラーメンを食べることは、困難であると思われるため、どのラーメンにするか、ちょっと悩みそうですね。お昼のランチにも、良いかも知れません。

 http://www.ctv.co.jp/event/ramen/index.html

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2月 04 2016

鬼は内?、福は内

  先日2月3日は節分でした。節分と言えば、「鬼は外、福は内!」が聞きなれた掛け声ですが、「鬼は内、福は内!」という地方があります。

 岐阜県瑞浪市(鬼岩国定公園)近辺がそうで、この地方(鬼岩)では、福を呼び込むのが鬼!であることから、「鬼は内、福は内」という掛け声で、豆まきが行われるのが特徴のようです。

 また、毎年 2月の第一日曜日には、「鬼岩福鬼まつり」が開催されます(今年は、2/7(日))。

 鬼岩公園は、飛騨木曽川国定公園の一部を占め、侵食された花崗岩の巨岩怪石がおりなす景勝地でもあり、散策コースはいくつか設定されていますが、一番簡単なコースでもなかなか昇りきるのは大変です。しかし、連なる巨岩怪石を見られるのは、ここだけかも知れません。

 わたしも利用したことがありますが、疲れたら、鬼岩温泉で一服するのも、良いですね。 

http://www.oniiwaonsen.com/newevent.htm

http://www.oniiwaonsen.com/

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1月 08 2016

新年のご挨拶:2016(H28)

 今年も、早や松の内が明け、本格的に2016(H28)~が動きはじめました。

 年末年始は、毎年新聞各紙で、各界から今年の3冊の書評が載ったりします。

 そこで、わたしも昨年読んだ(積読が多いのですが)書籍の中で、これは!と思った3冊(①法律書②ノンフィクション③小説)を挙げてみたいと思います。

 ① 「超高齢社会の法律、何が問題なのか」(樋口範雄著:朝日新聞出版社)

 著者は、東大法学部で、高齢者法を対象とした講義をしている大学教授。医療~成年後見~住まい~経済・財産承継~虐待と、高齢者を取り巻く環境は、以前のそれとは全く異なる状況に既に突入しているにもかかわらず(65歳以上の高齢者人口は25%を超えている:2014~)、後手後手に回るしかない状況の法律・制度、法律家の面々。著者の指摘、批判は鋭く、成年後見を取り扱う法律実務家にも、白眉の書ではないでしょうか。

 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17617

 ② 「学力の経済学」(中室牧子著:ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 いままで、ありそうでなかった書籍。ご褒美で釣ってはいけない?ゲームをすると暴力的になる?・・・等々、経済学の観点から、その効果を解きほぐします。amazon.co.jp、3週連続第1位は伊達でない、面白さがあります。

 http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799316856

 ③ 「火花」(又吉直樹著:文藝春秋BOOKS)

 昨年の小説の中で(というか全出版中)、この書籍を避けて通ることはできないのではないでしょうか。最後の結末には、正直びっくりしましたが(芥川賞選考委員の中でも、評価は分かれたようです~文藝春秋:芥川賞選評から)、一気に読めてしまいました。やはり、読者に続きのページを急がせる、これぞ小説の醍醐味かと思いました。いまだ、その勢いはとどまることなく、売れ続けているようです。

 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902302

 ※ 次点 「明治維新という過ち」(原田伊織著:毎日ワンズ)

 近代史を明治維新(新政府)の成立ではなく、江戸幕府が継続していれば、という視点から、明治維新を徹底的に批判する書。明治維新=全肯定、という歴史観は、ほんとうに正しいのか?そんな疑問を読者(幕末好きの方々ならなおさら)に投げかける、新しい問題提起がこの書籍にはあります。

 

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12月 28 2015

年末年始のお知らせ

 今年(2015年:平成27年)も、残り後わずかになりました。ひつじ年が終わり、来年はさる年に。

 さる年にちなんだ東海地方の神社では、秀吉の母が祈願して、秀吉を授かったことで、「日吉神社」が有名です(清須市清洲)。

 http://www.hiyoshikami.jp/

 弊事務所は、H27.12/29(火)~H28.1/3(日)まで、お正月休みとなります。

 来年もよろしくお願い致します。

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12月 25 2015

名古屋城タウンミーティング

 以前、ブログでも紹介しました、名古屋城の耐震性の問題で、木造立替案が浮上。

 名古屋市は、「名古屋城天守閣の整備にかかるタウンミーティング」を市内16区全域で開催中です(自H27.12/6~至H28.1/17)。

 わたしも、うちひとつに参加してみたのですが、1時間半のうち、前半は名古屋城の現状における説明(入場者数等)、後半は参加した市民の質問に対して河村市長が答えるというもの。

 大きく分けて今後の方法はふたつ。ひとつは、現状での名古屋城の耐震補強。もうひとつは、木造(国産木材を使用)での全面立替。半分コンクリートで半分木造の立替などの折衷案は、ないようです。そのあたりの質問も、参加した市民が河村市長にしていて、会場全体が熱気に包まれていました。

 名古屋城は、現存するお城の中で、唯一、詳細な設計図面が残っており、再建した場合には、江戸時代に建てられたものが、現在の最新技術でよみがえることになるようです。

 先日のニュースでは、どうやら、木造立替の場合での、建築会社が数社名乗りでた様子。気になる費用の件ですが、河村市長は、市債などで対応するとのこと。確かに、戦後名古屋城が、戦災で焼けてしまった後に再建したときには、市民から多くの寄付がありました(約6億円の再建費用のうち、約2億円が市民等からの寄付)。

 また、いまは、空前のお城ブーム。全国各地でも盛り上がっている武将隊も、最初に始めたのは、名古屋城。国内だけでなく、海外からも観光客を呼び寄せることができる、大きな観光資源になることは、おそらく間違いないと思われます。さらに、ここ、東海地方は、信長・秀吉・家康を輩出した土地柄でもあり、戦後再建されたものが多いとはいえ、たくさんのお城があります(国宝犬山城、小牧城、清須城、岡崎城、岐阜城などなど…)

 いずれにせよ、まちのシンボルをどうしていくのか、という、大きなテーマであることは間違いないと思います(これから開催する区もあるので、参加してみるとかなり面白いです)。

 http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000075236.html

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD24H2E_U5A221C1CN8000/

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12月 17 2015

ふるさと納税シーズン

 ① 今年も、ふるさと納税のシーズンが到来しています。ふらさと納税自体は、年間通じて各自治体が受け付けをしていますが、本年分の税金の控除又は還付を受けようとすると、年内中にする必要があります。

 ② また、今年からいくつか制度の改正があって、確定申告が不要になる場合があり、会社員の方の場合でも、気軽に利用できるようになっています。

 ③ 制度的には、2,000円の自己負担額により、一定の範囲内の金額(ふるさと納税枠)で税金の控除又は還付がなされ、各地の特産品が送られてくるため、とてもお得な制度です。例えば、年収300万の方が、11,000円のふるさと納税をすると、2,000円の負担額で(9,000円分は税金の控除又は還付)、自分が選択したふるさと納税を行なっている自治体の特産品が送られてくるわけです(実際のふるさと納税枠は、寄付する方の属性により異なるため、要確認)。各地の特産品は、2,000円分以上の商品ばかりなので、自分のふるさと納税枠内でふるさと納税をすると、自己負担額以上の特産品を手にすることができる訳です。

 年末の、ちょっとした楽しみですね(やはりお肉が人気のようで、わたしも、飛騨牛を注文しました)。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

http://www.furusato-tax.jp/about.html

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