金沢司法書士行政書士事務所

  • お電話でのお問い合わせは052-911-4438
  • メールでのお問い合わせはこちら
  • トップページ
  • 事務所紹介
  • 業務案内
    • まずはじめに
    • 借金でいっぱいの身の上を整理したい
    • 相続があった・遺言書を書きたい
    • 裁判所を利用したり、身近な紛争を解決したい
    • 土地や建物を売買・贈与したい
    • 会社を作りたい
    • 高齢や障害など判断能力が心配
    • 契約書を作ったり、許認可を受けたい
    • 国籍や入管業務に関すること
  • ブログ
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

ブログ


2015年12月

12月 28 2015

年末年始のお知らせ

 今年(2015年:平成27年)も、残り後わずかになりました。ひつじ年が終わり、来年はさる年に。

 さる年にちなんだ東海地方の神社では、秀吉の母が祈願して、秀吉を授かったことで、「日吉神社」が有名です(清須市清洲)。

 http://www.hiyoshikami.jp/

 弊事務所は、H27.12/29(火)~H28.1/3(日)まで、お正月休みとなります。

 来年もよろしくお願い致します。

0コメント

12月 25 2015

名古屋城タウンミーティング

 以前、ブログでも紹介しました、名古屋城の耐震性の問題で、木造立替案が浮上。

 名古屋市は、「名古屋城天守閣の整備にかかるタウンミーティング」を市内16区全域で開催中です(自H27.12/6~至H28.1/17)。

 わたしも、うちひとつに参加してみたのですが、1時間半のうち、前半は名古屋城の現状における説明(入場者数等)、後半は参加した市民の質問に対して河村市長が答えるというもの。

 大きく分けて今後の方法はふたつ。ひとつは、現状での名古屋城の耐震補強。もうひとつは、木造(国産木材を使用)での全面立替。半分コンクリートで半分木造の立替などの折衷案は、ないようです。そのあたりの質問も、参加した市民が河村市長にしていて、会場全体が熱気に包まれていました。

 名古屋城は、現存するお城の中で、唯一、詳細な設計図面が残っており、再建した場合には、江戸時代に建てられたものが、現在の最新技術でよみがえることになるようです。

 先日のニュースでは、どうやら、木造立替の場合での、建築会社が数社名乗りでた様子。気になる費用の件ですが、河村市長は、市債などで対応するとのこと。確かに、戦後名古屋城が、戦災で焼けてしまった後に再建したときには、市民から多くの寄付がありました(約6億円の再建費用のうち、約2億円が市民等からの寄付)。

 また、いまは、空前のお城ブーム。全国各地でも盛り上がっている武将隊も、最初に始めたのは、名古屋城。国内だけでなく、海外からも観光客を呼び寄せることができる、大きな観光資源になることは、おそらく間違いないと思われます。さらに、ここ、東海地方は、信長・秀吉・家康を輩出した土地柄でもあり、戦後再建されたものが多いとはいえ、たくさんのお城があります(国宝犬山城、小牧城、清須城、岡崎城、岐阜城などなど…)

 いずれにせよ、まちのシンボルをどうしていくのか、という、大きなテーマであることは間違いないと思います(これから開催する区もあるので、参加してみるとかなり面白いです)。

 http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000075236.html

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD24H2E_U5A221C1CN8000/

0コメント

12月 17 2015

ふるさと納税シーズン

 ① 今年も、ふるさと納税のシーズンが到来しています。ふらさと納税自体は、年間通じて各自治体が受け付けをしていますが、本年分の税金の控除又は還付を受けようとすると、年内中にする必要があります。

 ② また、今年からいくつか制度の改正があって、確定申告が不要になる場合があり、会社員の方の場合でも、気軽に利用できるようになっています。

 ③ 制度的には、2,000円の自己負担額により、一定の範囲内の金額(ふるさと納税枠)で税金の控除又は還付がなされ、各地の特産品が送られてくるため、とてもお得な制度です。例えば、年収300万の方が、11,000円のふるさと納税をすると、2,000円の負担額で(9,000円分は税金の控除又は還付)、自分が選択したふるさと納税を行なっている自治体の特産品が送られてくるわけです(実際のふるさと納税枠は、寄付する方の属性により異なるため、要確認)。各地の特産品は、2,000円分以上の商品ばかりなので、自分のふるさと納税枠内でふるさと納税をすると、自己負担額以上の特産品を手にすることができる訳です。

 年末の、ちょっとした楽しみですね(やはりお肉が人気のようで、わたしも、飛騨牛を注文しました)。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

http://www.furusato-tax.jp/about.html

0コメント

12月 10 2015

改正行政不服審査法と特定行政書士制度

 改正行政不服審査法が、制定後約50年ぶりに抜本的に改正され、来年(H28)4/1~施行されます。

1) 今回の改正の主な内容は、「①審理員制度の導入、②審査請求の一本化(異議申立の廃止)、③不服申立前置の大幅な縮小」などです。

 特に今までは、行政処分に対して不服申立する場合に、従前の処分に関与した職員が、今回の不服申立にも関与する可能性があったのですが、改正法により、当該処分に関与しない職員(審理員)が、申立人及び処分庁、双方の主張を公平に審理するなどの手続きが整備されたことにより、公平性の向上が図られています。

 また、行政訴訟を提起する場合には、ほとんどのケースで、不服申立をまず先にする必要があったのですが、改正により、原則として、行政訴訟と不服申立とは、自由選択となっています。

 http://www.soumu.go.jp/main_content/000279329.pdf

2) それに併せてか、行政書士法も改正され、特定行政書士制度が設けられたことにより、一定の研修を受け、考査にパスした行政書士(=特定行政書士)は、「行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政不服申立てに係る手続の代理」について、行えることとなりました(当事務所もなんとか考査パスできました)。

 http://www.gyosei.or.jp/news/specific.html

 新しい制度ですので、今後どのようなかたちになるかはこれからの展開次第ですが、改正行政不服審査法が、旧法より、格段に優れたものになったことは、確かだと思われます。

0コメント

12月 04 2015

模範六法2016年版

 模範六法の最新版(2016年)が、県の司法書士協同組合より送付されてきました。

 たしか、去年版から、表紙の装いが新たになり、ぐっと重厚感があります。また、民法の改正案も、別冊付録で付いていて、見やすい装丁です。

 それにしても、県協同組合は、年間6000円の会費で、5400円の書籍を頂けるので(他にも何冊か書籍の配布があったり、特典があります)、ありがたい制度です。

 https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/roppou_dic/moroku2016.html

0コメント

ページの先頭へ


Copyright(C) 金沢司法書士行政書士事務所. All Rihgts Reserved.