金沢司法書士行政書士事務所

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2015年1月

1月 26 2015

「相続百人一首」(文芸春秋社)

 中日新聞の書評等で紹介されており、早速、読んでみました。

 相続のエッセンスが凝縮されているような気がするものばかりで、かなり面白いです。

 専門家の方なら「う~ん、分かる」、一般の方なら、「思い当たる節あり」、とどちらも納得の一冊ではないでしょうか。良書だと思います。

 司法書士森欣史「相続百人一首」(文芸春秋)

 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901923

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1月 05 2015

新年のご挨拶(H27・2015)

 お正月休みも、あっという間に終わってしまい、本日から、仕事始めとなりました。

 年末年始に、新聞等の書評欄を読んでいると、H26年の3冊が掲載されています。そこで、わたしも積読が多い中、通読できた書籍の中から、H26年のザ・3冊を挙げてみたいと思います。

 

 ①「家族が統合失調症と診断されたら読む本」幻冬舎 福智寿彦(精神科専門医・医学博士)著

  http://www.gentosha-mc.com/product/9784344970632/

 ②「和解という知恵」 講談社現代新書 廣田尚久(弁護士)著 

  http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062882606

 ③「帝国の構造 中心・周辺・亜周辺」 青土社 柄谷行人(哲学者・思想家・文芸評論家)著  

  http://www.seidosha.co.jp/index.php?cmd=read&page=9784791767977

 

 ①・②は、医学・法律と、各専門家が執筆していますが、いずれもとても読み易い表現が用いられ、必ずしも専門的知識がなくとも読むことができる内容になっています。①については、後見人・後見監督人等に就任していることもあり、精神疾患につき知見を広める必要があることから、読むことにしました。後見人は、ある意味、本人にとって、家族と同義の立場に成りうるため、非常に参考となりました。

 また、②は、法律専門職のみならず、なんらかの形で紛争に巻き込まれたときに、そのひとつの処方箋として、有用性がある書籍ではないでしょうか。「和解」というと、すぐに、「譲歩」をイメージしてしまいますが、似て非なるものであることが、本書を読むと分かります。

 ③は、①・②とは、趣きを異にしますが、世界史全体を俯瞰する、学生の方も、社会人の方も、もう一度、世界史について、「帝国」(≠帝国主義でなはい)の原理を読み解くことで、理解し直す、若干、骨はありますが、素晴らしい書籍だと思います。

 

 町内の神社で、スタッフ一同、初詣をすませ、本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  

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