金沢司法書士行政書士事務所

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2014年6月

6月 11 2014

山椒は小粒でもピリリと辛い

 マツダ(本社:広島県)が、新型の小型クリーンディーゼルエンジンを開発し(「デミオ」新型モデルに搭載)、燃費は、HV車と軽自動車を除いた乗用車中、トップになるということです(H26.6/10付発表)。しかし、特筆すべきは、1500ccながらも2500ccのガソリンエンジンと同等の出力があるとのことで、燃費だけでなく、車本来の運転する楽しさも追求する、マツダらしいところです。

 

 マツダは、国内シェアとしては4.1%と、トヨタ自動車の31.5%と比較すると約10分の1弱ですが(販売台数:2012年調べ)、ヨーロッパ市場で高い普及率を誇るクリーンディーゼルエンジンを開発することで、その独自性をいかんなく発揮している自動車メーカーです。少ないラインナップ(アテンザ・アクセラ・デミオ等)の中で、まさしく、「山椒は小粒でもピリリと辛い」、トヨタとは、また違った意味での、日本が誇る自動車メーカーではないでしょうか。

 

 当事務所も、少数ではありますが、「山椒は小粒でもピリリと辛い」といわれるような姿勢で、臨みたいところです。

 

 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140611/bsa1406110500001-n1.htm

 http://autoinfoc.com/hanbai/mekabetudoukou/h-mekabetudoukou-1.html

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6月 05 2014

成年後見関係事件の概況:H25から

 成年後見関係事件の概況(H25)が、最高裁よりありました。

 制度開始当初(H12)は、親族後見人の割合が約90%以上を占めていましたが、昨年(H25)は、約42%、親族以外(専門職後見人等:司法書士・弁護士・社会福祉士等)の割合が約57%となり、親族以外の後見人の割合が年々増加しています。また、後見制度支援信託(H24.2導入)の利用が、前年98人から532人と大幅に増加しており、今後も増えていくことが予想されます。

 http://www.courts.go.jp/vcms_lf/20140526koukengaikyou_h25.pdf

 また、成年後見制度の利用として、認知症等が理由として挙げられますが、5/11(日)NHKスペシャルで放送された「”認知症800万人”時代行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を見た後の視聴感は、わたし自身、後見人・後見監督人等に就任していることもあって、非常に大きく、その後、この番組を契機に、7年間行方不明だった方が、親族と連絡が取れたことが報道されています。

 番組内でもありましたが、釧路市では、認知症等で徘徊されているかもしれない方を見かけた場合には、地域ぐるみでネットワークが形成されており、ここにひとつのモデルケースがあるように思えました。

 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0511/

 http://www.asahi.com/articles/ASG5F4WQRG5FUTIL01K.html

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