金沢司法書士行政書士事務所

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2014年5月

5月 21 2014

PC遠隔操作事件

  PC遠隔操作事件が、劇的な展開を見せました。

 詳細は新聞・テレビなどに譲りますが、被告が実母からの「真犯人でも受け入れる」というメールを見て、涙ぐんだという記事がありました。

 事件の全容や動機は、今後明らかになっていくのでしょうが、母親からの上記メールの内容は、被告の胸にいったいどのように響いたのでしょうか。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140520/crm14052023010026-n1.htm

 http://www.asahi.com/articles/ASG5N5GNGG5NUTIL03B.html

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5月 08 2014

愚行権と後見制度

 「愚行権」、聞きなれない言葉ですが、一般的な定義としては「たとえ、他人から愚かでつむじ曲りの過ちだと評価・判断される行為であったとしても、個人の領域に関する限りは、邪魔されない自由のこと」を指します。

 パチンコ、競馬等のギャンブル、飲酒等、個人の趣味の範囲内なら結構ですが、それも度を越えると(周囲に迷惑を掛けるようになると)、問題になるでしょう。

 かくいうわたしも、ビールが好きですし(今年も「ベルギービールウィークエンド名古屋」を満喫してきました)、ちょっと飲みすぎちゃうことも、ときにあるかも知れません。

 そこで、後見制度との兼ね合いが生じる場合があります。ご本人(被後見人、被保佐人等)が、例えば、パチンコが大好きで小遣い程度ですが、ちょっとやりたいと述べられた場合に、はて?後見人の立場としてはどうするでしょうか。何もかもが禁止という立場も一応考えられますし、本人の意思を最大限尊重すべきだという考え方もありますね。というのも、後見人には、財産管理義務はもとより、身上配慮義務・本人意思尊重義務(民法858条)もあるからです。

 とはいえ、自分の判断能力がもし衰えたときに、まったくもって、ビールが飲めなくなるのもちょっとつらいかな。

  http://www.aba.ne.jp/~lsaichi/pdf/Ls110915.pdf

  http://www.miruto.info/index.php?id=73&tx_ttnews[tt_news]=143&tx_ttnews[backPid]=56&cHash=a078ab7704

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