2011年6月

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新島襄と新島八重:大河ドラマ(2013)

2011/06/23 ブログ

 再来年(2013)の大河ドラマが、昨日、発表されました。

 「八重の桜」(綾瀬はるかさん主演)、同志社の創設者「新島襄」の妻である、元祖ハンサムウーマンと言われた、「新島八重」(福島出身)を主人公にした物語です。

 

 http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/86512.html

 http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/4.html

  

 新島襄の生涯については、下記が参考になります。新島襄をどの俳優さんが演じるのか、今から、楽しみです。

  

 http://www.doshisha.ac.jp/information/outline/kengaku.php

 

 ちなみに、来年(2012)の大河は、平清盛(松山ケンイチさん主演)です。

 

 http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/pre/03/index.html


「東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄をすべき期間に係る民法の特例に関する法律」について

2011/06/21 ブログ

 東日本大震災の被災者である相続人の方について、相続放棄等の熟慮期間を延長する法律が成立し(H23.6/17)、同法は本日(H23.6/21)公布され、公布の日(H23.6/21)より施行されます。

  

  http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00092.html


相続放棄の熟慮期間と東日本大震災の影響

2011/06/08 ブログ

 東日本大震災の発生(H23.3/11)から、もうすぐ3カ月が経とうとしています。

 

 政府民主党は、「相続放棄の熟慮期間」について、議員立法による民法の特例によって、本年11月末日まで、その期間を延長する方向で検討しています。 

 http://www.asahi.com/national/update/0606/TKY201106060654.html

 

 ※ 「相続放棄」について

 相続放棄をするためには、原則として、自己のために相続の開始があったことを知ってから3か月以内に、被相続人(亡くなった方)の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に対して、相続放棄の申述をする必要があります(「相続の承認又は放棄をすべき期間」:民法第915条、「相続放棄の方式」:民法第938条)。但し、この期間内に、相続財産の調査が終了せず、相続の承認・放棄を決められない事情がある場合には、家庭裁判所は、申立により、熟慮期間を伸長することができます(民法第915条1項但書)。

 

 そのため、熟慮期間内に、相続放棄をすることなく、3カ月が経過してしまった場合には、相続を承認したものとみなされてしまいますので(「法定単純承認事由」:民法第921条)、注意が必要です。

 

 なお、相続放棄をした相続人は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなされます(「相続放棄の効力:民法第939条」)ので、被相続人の有していた権利義務について、承継しないことになります(例:借金などの負債や、不動産・預貯金などの財産)。

 

 相続放棄をするための具体的な手続については、下記裁判所のホームページに、詳細があります。 

 

 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_13.html