2010年9月

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法の日(10月1日)

2010/09/24 ブログ

 毎年10月1日は、「法の日」(10/1~10/7は、法の日週間)になります。昭和3年10月1日に、陪審法が施行されたことが由来のようです。

 法の日にちなんで、県司法書士会でも、県下の各地域の市役所や区役所などで、相談会を実施いたします。

 また、10月1日は、ほかにも、「日本酒の日」(新米でお酒造りを始めるのが10月)や、「コーヒーの日」(コーヒーの新年度が始まる日)など、他にも記念日が目白押しの一日のようです。

 日本酒や、コーヒーブレイクを愉しみながら、法について考えてみるのも良いかもしれませんね(ちょと、強引ですか)。


猛暑日の終わりとモスキート

2010/09/17 ブログ

 ようやく、今夏、記録的に続いていた猛暑日(最高気温が35℃以上の日)や熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上)も、ついに、終わりをむかえたようすです。

 まだ、日中の暑さは残るようですが、朝晩は、だいぶん、すごしやすくなりました。

 あまりの暑さと雨量の少なさで、今夏は、蚊の発生が少なかったとのことですが、その分、秋に、暑さが和らいで雨の日が続けば、例年とおりに発生するようで、要注意です。

 しかし、なんとも、暑い夏でした。


加藤清正公の手形

2010/09/10 ブログ

 北区の大杉南公園内のすぐ東隣にある蓮池弁財天のお堂には、加藤清正公の手形ともいわれる手形石が祀られています。手形の大きさは、なんと約28㎝。なんとも大きなものです(みなさん、手の大きさを測ってみましょう)。

 清正公は、清州越しのときの名古屋城築城に際して、数いる西国の普請大名の中でも、大変な尽力をしており、築城の中でも、最も高度な技術を必要とした石垣については、清正公が築いたといわれています。 今でも、名古屋城の石垣には、清正石といわれるものが残されています。


御用水跡街園

2010/09/03 ブログ

 御用水跡街園(ごようすいあとがいえん)は、かつて、庄内川の水を名古屋城のお堀に引き入れるために開かれた、「御用水」と呼ばれた水路の跡地を利用した、名古屋市北区の辻本通沿いにある街園です。

 御用水とは、清州越し(1610年)のときに、名古屋城が築城されてから約半世紀後、お堀の水が減ってきたために、庄内川の水を引き入れるため、開削されたといわれています(1663年)。

 現在の街園は、堀川(黒川)沿いの夫婦橋から猿投橋までの1550m、桜並木が美しい、名古屋の隠れた桜の名所といってもよいものになっていて、また、5月の新緑の季節、これから秋の季節に向かっては、黒川2号橋から木津根橋にかけてのイチョウがだんだんと黄葉していくのも、綺麗です。