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新年のご挨拶:2019

2019/01/10 ブログ

新年明けましておめでとうございます。

早いもので、今年もはや10日が過ぎてしまいました。今週から仕事始という方も多く、今年も本格的な始動というところでしょうか。

そんな訳で、毎年恒例にしております、昨年(H30年)のmy 書評ベスト3(①法律書②新書③その他)を挙げてみたいと思います。

①「新訂 設問解説 相続登記と法」:日本加除出版(幸良秋夫著)

相続登記を解説する名著による改正相続法も網羅した内容での新訂版。司法書士の目線から、相続登記でこの一冊と言えば、間違いなくこの書籍といえるでしょう。余すところなく解説されています。

https://www.kajo.co.jp/book/40305000003.html

②「目のみえない人は世界をどう見ているのか」:光分社(伊藤亜紗著)

わたしたちがモノを見るとは?そんな観念を見えない世界から空間、感覚、運動、言葉、ユーモアを通して迫ります。また「みえるとかみないとか」:アリス館(ヨシダシンスケ/伊藤亜紗著)こちらの絵本もおすすめです。

https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334038540

③「〆切本」:左右社(夏目漱石他全90人著)

〆切、それはどんな仕事(試験・勉強などにも、例:夏休みの宿題)にもあるもの・・・〆切があるから頑張れるのか、しかし苦しい、そんな誰もが持つ悩みを、夏目漱石、川端康成、太宰治、手塚治虫、星新一、谷川俊太郎、村上春樹、藤子不二雄A、吉本ばなな他総勢90人からなる作家による、〆切にまつわる魂の叫び!誰もが楽しめる一冊です(「〆切本2」もあります)。

http://sayusha.com/catalog/books/p9784865281538c0095

本年も、どうぞ、宜しくお願いいたします。